パチンコ 釘 摘発

2023/05/10

特集

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    2023年4月5日、都内初のスマート遊技機専門店が池袋に誕生しました! その名も 「スマートプレゴ池袋」 。次世代遊技機「スマスロ」の導入開始からおよそ4カ月半という早いタイミングでオープンしたこともあって、ユーザーも業界人も大きな関心を寄せていました。さらに、オープン月の活躍は目覚ましく……。


    多くのホールがひしめき合う激戦区・池袋にて、抜群の存在感を放っています。しかし、スマスロ・スマパチの新台が増えていくのはまだこれからで、オープン時点のラインナップはかなり限られていたはず。機種が十分に出揃ったとは言い難い時期に、なぜ専門店を立ち上げたのでしょうか? 店内の様子や今後の見通しとは? ば くさい 関東 パチンコ-Summa編集部はスマートプレゴの秘密を探るべく、運営元である 株式会社プレゴ を取材しました!

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    ――本日はよろしくお願いします。早速ですが、スマート遊技機専門店を立ち上げようと思ったきっかけをお聞かせください。

    弊社代表はスマート遊技機を早くから推進していたため、誰よりも早くスマート遊技機専門店のオープンに着手しました。構想は2年前からもっていたものの、残念ながら設備部材が手に入らなかったので、全国1番にはなれませんでしたが(笑)。

    ――もう少しユーザーの評判や供給の見通しが見えてくるまで待ちたくなるであろうところ、勇気あるご決断だったと思います。では、「スマートプレゴ池袋」のコンセプトはなんですか?

    「スマート」は一言で無駄を省いた必要最小限ということであり、「スマートプレゴ」=「SDGs」型プレゴ、と言えます。やる・やらない、いる・いらないを素早く判断し、不要な物は省き、コストをかけず、お客様が最も求めるもの、すなわち出玉に還元するという考え方を徹底しました。

    ――パチスロ市場にはまだまだ人気の6.5号機もありますが、未来を見据えて素早く判断し、他店と差別化したわけですね。4月下旬現在、設置台数は147台(今後は196台まで増える予定)となりましたが、小規模店舗にはどんなメリットがあるとお考えですか?

    小規模店は大規模店に比べ、無駄が少ないのがメリットだと考えます。例えば導入機種に関して、従来型の大規模店舗だとシマを何かしらで埋めなければならないため、無駄な出費につながります。しかし、小規模店ならその出費を抑えることができる。店内動線も必要最低限にできるので、お客様が目的台にたどり着くまで余計な動きをせずに到達可能となります。まさに、「スマート」な店づくりが可能なわけです。

    ――店内の設備やレイアウトが分かりやすいというのは、お客さんにとってもメリットですね! 個人的には小規模店のほうが集中して打てる……という感覚もあります(笑)。

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    ――オープン後の運営体制についてお尋ねします。一般的なホールと比べて、スタッフの人数や業務の負担に変化はありましたか?

    手作業の業務は減りましたが、我々の産業は装置産業であり、最も大きな差別化がヒトだと考えています。我々の大切にしているホスピタリティ(まごころ)において、人の存在は必要不可欠です。そのため、人手を減らすことはしていません。

    ――スマスロ導入前は、実物のメダルが出なくなるから人員を削減できる……なんて話もありましたが、そうはしていないんですね! では、スマート遊技機専門店ならではの注意点はありますか?

    注意点はやはり、メダルが無くなったことにより空き台かどうかが分かりにくくなった点でしょうか。台確保の為に携帯やお財布を置かれてしまったり、お客様がサンドに入金したまま忘れてしまったりなど、忘れ物や盗難に関するリスクが高まることも予測されますので、より一層の注意が必要になってくると思います。

    ――台確保に関してはまだまだ模索中といったところですね。ちなみに、店内の騒音はいかがでしょうか?

    圧倒的に静かになりましたね。静かと言ってもシーンとするほどではありませんが、今までは聞こえなかったストップボタンを押す「パチッパチッ」という音がよく聞こえます。

    ――ユーザーとしては、自分の台の音をちゃんと聴けるのは嬉しいことなんじゃないでしょうか。

    ただ、高揚感や臨場感という点でいえば、良いことなのかどうかは判断が難しいところですが……。

    ――確かに……。あの騒音の中だからこそ生まれる熱もあるのかもしれません。今後の動向が気になりますね。

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    ――グランドオープン時、「スマスロ北斗の拳」40台ってかなり思い切りましたね。一気に地域最大の北斗設置店に躍り出ていました。

    チェーン店分の「北斗」をかき集めて設置しました。チェーン店の他の店長が泣いていましたね(笑)。

    ――現行機で唯一「ヴァルヴレイヴ」を入れなかった理由はありますか?

    グランドオープンのタイミングで期待度の高かった「北斗」と、人気を二分したくなかったからです。それと、導入するなら目新しさが欲しかったので、新パネルを入れたかったんですよ。

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    ――荒波機は好みではない? と思っていたのですが、そういう理由だったんですね。では、今後の新台で期待している機種はありますか?

    「ソードアート・オンライン」と「転生したらスライムだった件」は、アニメや原作小説が好きな方を新規ユーザーとして引き込めるのでは、という期待があります。ゲームセンター感覚で来ていただきたいですし、従来機よりもスマートに遊べて没入感も一味違うよ! というところをしっかり打ち出していきたいです。

    ――SAOも転スラも凄まじい人気ですからね! 店内もうるさくないのであれば、ゲームセンター感覚で気軽に入れるかもしれません。4月25日にはスマパチ「新・必殺仕置人S」を導入されていましたが、スマスロとスマパチの比率はどうされる予定ですか?

    最初にお話ししたとおり「SDGs」店舗がコンセプトです。すべてはお客様が求める形が“正”であり、我々はお客様の声に耳を傾け続けるのみです。

    ――柔軟ですね……!

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    ――お客さんからの反響で印象に残っていることはありますか?

    永らくスロット離れしてしまっていたお客様が、「初代をよく打っていた」と20年ぶりにご来店され、スマスロ北斗を打ってくださっていたことですね。

    ――おお、やはりスマスロ北斗の影響力は圧倒的ですね。

    比較的若めのお客様が多かったスロットコーナーに、多くの初代北斗世代のお客様が戻ってきていただいているように感じます。

    ――スマスロ導入前は、実物のメダルに触れないことが不安材料としてよく挙げられていましたが、40代後半の方々が受け入れてくださったのは嬉しいですね。今後、スマート遊技機専門店はスタンダードな運営形態になっていくと思われますか?

    生産される遊技機がスマート遊技機のみになりますから、遅かれ早かれ全ての店がその形にシフトしていきますよね。

    ――先陣を切った貴店の動向を注視している業界人は多いと思います。最後に、スマートプレゴ池袋をどのようなお店にしたいとお考えですか?

    日本の娯楽文化の象徴となる店舗でありたいと考えています。新しいことへのチャレンジには失敗がつきものですので、常にアップデートをしつつ、お客様のご要望に応じて常にアップグレードもして、池袋エリアから日本を盛り上げていける店舗でありたいです。

    ――先行者ならではの苦労もあると思いますが、応援しています。本日はありがとうございました!

    意志決定を素早くし、失敗を恐れず挑んでいく様はまさにスマート! 今の時代にとても合った考え方だと思いました。業界がスマート遊技機へ移行していく最中、未来を先取りした 「スマートプレゴ池袋」 に足を運んでみてはいかがでしょうか?

    ば くさい 関東 パチンコ-Summa編集部

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